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カテゴリ:ご挨拶( 4 )


2012年 01月 01日

NODATEJINとして

d0157941_18183573.jpg自然を愛で、人を愛で、そこに美(命の輝き)を認める茶道。その精神性をもって四季の中に歩を進めれば、無尽蔵の気づきに満ちた豊かな世界の真中にいる自分が、宝物だと実感します。
現代における様々な屋外茶道を実践し、自他を、自分と対象として別個に認識する知覚を越えて、自他一如を自由に楽しむ現代ピクニック模索しています。
やがて「NODATE」は世界の言葉になるでしょう。
その過程をご一緒しませんか?
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by nodate | 2012-01-01 18:10 | ご挨拶
2010年 12月 28日

2010年お世話になりました。2011年はさらなる飛翔を!

野点人各位
サポーター各位
ブログ読者各位

2010年が暮れようとしています。
今年は野点協会の産声をあげた年でした。

まだ目の焦点も合わぬまま、手探りで、それでも歩み始めた年でしたが、
すでに多くの友人を得、幾多の感動を共有することができました。
関わってくださった多くの方のご厚情に心より感謝申し上げます。

2011年は、いよいよ本番。皆様の協力と感性を得て、益々飛躍の一年、感動の四季となりますように…。
海外遠征もいたしましょう。

新年の光を浴びながらも、もちろん、野点、していますよね!

野点人 ひかり
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by nodate | 2010-12-28 17:30 | ご挨拶
2010年 11月 29日

20101120「開く茶会」に寄せて

野点人 各位

11月20日の「開く茶会」…本当に、好日を絵に書いたような幸せな一日でした。生きていてヨカッタ!と強く思う日でした。

人が集まるということに、一体どれだけの作用があるのかと、計りしれない可能性の大きさに、野点協会のロゴマークをしきりと頭に浮かべる日でした。

今回の手の込んだプロデュースと、ちゃんと二人三脚して取り組んでいただいた、木村晋平様、小峰美由紀様に、改めて「人生の素晴らしい時間をありがとう」と深謝申し上げます。

予定時刻より随分、早くから準備をしてくださったお二人には、感謝状を出したい気分♪♪御持ち出しも多かったはずです。

また、御集りいただいた皆さんの勘の良さ、優しさ、茶人ぶりに多いに感激しました。ルビー色の地球の「血」に恵を感じ、緑の一碗に巡る自然の再生能力を分けてもらい、皆様の料理に心潤い、茶室とお鍋に温められました。

「場」を作るきっかけを作っただけなのに、様々な才能が開花する花畑の傍らにいさせていただいております。
国際野点協会が、益々発展し、多くの才能と優しさが地球のそこここに集まっては、協力な磁場を結成し、自然にほぐれて散っていく…そんな流れを作りたいと思います。参加する皆様にとって、自分を活かしきる場でありますように。

多くの人がこの協会の発展と、野点が世界を変えることを祈っています。
「野点する」という意味が、単なる一つの「動詞」としてとらえられるようになるまで、人間の生活習慣の「あたりまえ」になるまで、どうかみなさん、ずっと一緒にいてください。

                  国際野点協会代表 松浦ひかり
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by nodate | 2010-11-29 00:27 | ご挨拶
2010年 04月 01日

NODATEを世界の言葉に

d0157941_1481152.jpgNODATE、のだて、野点。
野点(のだて)とは、茶の湯の世界で、野外で茶をたてること、喫すること、またその茶の湯のことを言います。
自然に対峙し、自らの中にも自然を感じ、その土地の良さをしつらえにして、気負わずこころを解放する野点は、現代人が必要とするたくさんの要素をもっています。

野点を、万人が楽しむ新しい生活習慣として広めるため、人と自然と茶の湯を愛する仲間、野点人らとともに南北東西、草鞋を擦り切れさせて野点し続けたい・・・。


d0157941_14311071.jpg書院も草庵もなくてよい。床や柱はなくても、そっと心が寄り添える一本の樹木があれば、そこが私たちの茶室なのです。
特別な美術品はなくても、世界には鑑賞すべ美がいっぱいに溢れています。
生きとし生ける者はみんな、自然という芸術の創始者を感じとるだけの「審美眼」を備えているのです。
山を愛で、風を纏い、光を友として、鳥の囀りやせせらぎの楽曲に耳を傾けましょう。
いま、自分を包む宇宙を頭上に仰いで、その「気」に直接、繋がれることができる野点・・・。
再び目を隣人に移せば、かけがえのない「今」の中に、一緒に在る相手を、何なく受け容れられるでしょう。


d0157941_1421820.jpg世界がいま見直そうとしているもの、そのメッセージ性のほとんどが、野で喫する一服にこめられている気がします。
私達は、静かにそのミッションを感じ、国際野点協会を創設します。
ゆるやかなコミュニケーションは、驚くほど強固な信頼関係や、忘れがたいほど豊かな時間を与えてくれるでしょう。五感で感じとる自然への「感謝と畏怖」、とても大きな力によって「生かされている」、と感じる喜びは、人類共通の実感であるはずです。

私たちは信じます、やがて「野点」は、”NODATE”として、世界の言葉になることを。

BY NODATEJIN

松浦ひかり
中沢文明
吉森智浩
岩見恵理子
久富生喜

2010春
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by nodate | 2010-04-01 00:00 | ご挨拶